安全な乱数(Web Crypto API)で UUID v4 をまとめて生成。大文字・ハイフン除去・波括弧で囲むにも対応
UUID(Universally Unique Identifier)は、世界中で重複しないことを目的とした128ビットの識別子です。RFC 4122 / RFC 9562 で標準化されています。v4 はそのうち「乱数(ランダム)」から生成されるバージョンで、122ビットがランダムな値、残りがバージョン(4)とバリアントを示す固定ビットになっています。データベースの主キーやセッションIDなど、衝突しないIDが必要な場面で広く使われます。
v4 UUID は122ビットのランダム値を持ち、組み合わせは約5.3×10の36乗通りあります。十分に良い乱数を使う限り、現実的な利用範囲で重複が起きる確率は無視できるほど小さくなります。例えば10億個のUUIDを生成しても、衝突する確率は極めて低いと見積もられています。ただし「絶対に0」ではなく、確率的に限りなく低い、という点に注意してください。
はい。本ツールはブラウザの Web Crypto API(crypto.randomUUID または crypto.getRandomValues)を使って暗号学的に安全な乱数からUUID v4を生成します。予測されやすい Math.random() は使用していません。生成処理はすべてお使いのブラウザ内で完結し、結果がサーバーへ送信・保存されることはありません。